耳ケアセラピーとは

二大伝統医学の発想から誕生

 

耳ケアセラピーは
印度伝統医学(アーユルヴェーダ)と
中国伝統医学(中医学)の
二大伝統医学の発想から誕生しました。

 

アーユルヴェーダにおいても
中医学においても

 

健康な状態でいるためには
バランスが大切で

 

中医学では
陰陽のバランス

 

アーユルヴェーダでは
チャクラバランスを
重要としています。

 

その中でも
両者ともに共通しているのが
「気」の流れです。

 

身体は
気が流れていることで

 

血が流れ、内臓が働き
気持ちの変化や運気などにも
影響を与えます。

 

耳は全身の縮図

 

耳は、お腹の中にいる
胎児の姿に似ていることから
耳全体を全身に見立て

 

「全身の縮図」
とも言われています。

 

耳には
身体の各部位の反射区や
ツボが集結しているだけでなく
チャクラも存在しています。

 

耳ケアセラピーでは
全身の縮図の耳を
特別なオイルを使って
揉みほぐすことで

 

気血の流れを促し
心と身体の
崩れたバランスを整え
健康に導きます。

 

耳ツボではありません

 

耳ケアセラピーは
「耳ツボ」
勘違いされることが
多いのですが

 

耳ケアと
耳ツボは
似て非なるもの

 

耳ケアセラピーは
「耳ツボ」の手法は
取り入れておりません。

 

耳の中には
約110個のツボがあると
言われています。
※諸説あり

 

この小さな耳の中に
経穴(ツボ)が
ひしめき合っているのです。

 

身体の経穴(ツボ)には
ハッキリとした目安があり
※「へそ」「手首」「膝」など

 

鍼を打つような
正しい経穴(ツボ)を
取れるか取れないかは別として
大凡の位置は把握できます。

 

しかし耳は
人それぞれに
大きさや形が違うため

 

ハッキリとした
目安となるものが曖昧で
狙った経穴(ツボ)を取るのは
素人ではとても難しいのです。

 

ましてや
ひしめき合っている
たくさんのツボの中から

 

ピンポイントでの
アプローチは至難の技です。

 

そんなこともあり
耳ケアセラピーでは

 

耳ツボではなく
耳の中に存在する
反射区にアプローチし

 

心と身体の不調の元に
働きかける手法を
行っています。

 

部分即全体という考え方

 

東洋医学や中医学には
「部分即全体」という
考え方があります。

 

【手の反射区】

【足の反射区】

 

部分即全体とは
全体の様子はその部分に現れ
部分はその全体を現す
という考え方です。

 

反射区とは
内臓が反映されている
場所のこと。

 

全身の臓器や器官が
足裏や手の平に
反射投影されています。

 

実は耳にも
身体の反射区があって

 

 

耳ケアセラピーでは
耳の中にある反射区に
アプローチをする
手法を行っています。

 

ツボと反射区の違い

 

耳の経穴(ツボ)と反射区は
重なる場所にありますが
同じではないのです。

 

経穴(ツボ)は
ピンポイントで刺激することで
気の流れが良くなるもの。

 

一方、反射区は
部分に刺激することで
直接内臓に働きかけるもの。

 

耳は
全身の縮図ですので
耳を揉みほぐして
ケアすることは

 

全身を揉みほぐすことと同じ!
ということなのです。

 

症状やお悩みに合わせた
インド由来の薬草と
漢方生薬配合の
特別なオイルを使用することで

 

短い時間でも
心身をリセットしてくれます。

 

使用する特別なオイル

 

耳ケアセラピーに使用する
漢方チャクラオイル七輪

 

台湾の医科大学でもある
国立陽明大学で
研究、開発されたもので

 

アメリカ・ドイツ・台湾において
世界開発特許も取得しています。

 

陽明大学は
中医学と漢方を研究する
伝統医学学部があり
台湾の漢方研究の中枢。

 

厳密な管理の元で
何千種もの生薬を揃え
伝統医学の分野では
政府からの信頼も厚い名門です。

 

 

5年以上もの年月をかけて
完成させたオイルは
材料となる生薬や製造工程の
管理や分析も万全。

 

完全な品質管理手順と
専門的かつ厳格な検査で

 

ガスクロマトグラフィーでの
自然・純粋・安全・品質の一貫性
可塑剤・発がん物質・感作性物質
人工香料・化学溶剤不使用・・・etc

 

 

全てクリアしたものです。

 

臨床試験や動物実験でも
効果を検証され
その品質の高さは
権威ある医学部ならでは。

 

漢方チャクラオイル七輪は
インド由来の薬草をメインに
漢方生薬と西洋アロマを配合し
バイオテクノロジーの技術により
作られた純植物複合精油です。

 

 

インド由来の薬草は
主に精神面に働きかけ
チャクラバランスを整えて
自立神経を調整します。

 

漢方の生薬は
主に身体面に働きかけ
陰陽バランスを整え
不調を改善することに役立ちます。

 

みなさんがご存じの
漢方薬 ですが

 

漢方薬は
「生薬」と呼ばれる
自然界に存在する

 

植物、動物、鉱物などの
薬効となる部分を
複数組み合わせて
構成されています。

 

複数の生薬の全てが
同じ重要性を
持っているのではなく

 

中心となる重要生薬と
その作用を補助し

 

中心生薬が
十分な薬効を
発揮できるようにする
生薬で構成されています。

 

このような役割を
君 臣 佐 使
「くんしさし」と言います。

 

中心生薬を君薬

 

君薬の作用を補助し
強める生薬を臣薬

 

君臣薬の効能を
調節する作用を持つ
生薬を佐薬

 

君臣佐薬の
補助的な役割をし
処方中の生薬の作用を
調節したり服用しやすくする
生薬を使薬

 

このように
1種類ではなく
複数の生薬を
組み合わせることで

 

相乗効果になったり
強すぎるものを抑えたり
弱い物を補ったり
しています。

 

それと同じ考えのもとに
作られたのが
漢方チャクラオイル七輪です。

 

 

このオイルは

 

インド由来の薬草
・漢方生薬
・西洋アロマ

 

これを
君臣佐使に置き換え
漢方薬の考え方と
同じようにして作られたものです。

 

身体の不調
精神の不調

 

どちらにも作用し
過剰なものを抑制し
足りないものを補います。

 

癒される神秘的で
オリエンタルな香りが
「心」「身」「霊」の
バランスを調え

 

運気も上昇して
気分はつらつ
健全な身体へと導きます。

 

また、このオイルは
エネルギー医学を元に
作られたものです。

 

情緒や感情は
目に見えないもの

 

漢方チャクラオイル七輪は
その目には見えない心にも
働きかけて整えます。

 

脳神経に働きかける手法

 

耳ケアセラピーは
耳の中にある反射区に
アプローチするだけではなく
脳神経にもアプローチします。

 

自律神経のバランスを整え
心身を快調へと導きます。

 

また
ゆったりとやさしいタッチが
脳内から「オキシトシン」という

 

別名「幸せホルモン」を分泌させ
気持ちを鎮め、安心感を与え
ストレスを緩和します。

 

 

自律神経のバランスが整うと
免疫力も向上させます。

 

こんな効果が期待出来ます!

・心身ともに疲れている

・ストレスを感じている

・いつも手足が冷たい

・寝付きが悪い・眠りが浅い

・肩こりや腰痛

・眼精疲労

・とにかく癒やされたい。

 

ストレス社会の現代において
原因がはっきりしない
心や身体の悩みや不調をお持ちの方に
耳ケアセラピーはピッタリの手法です。

 

ここにしかない
唯一無二の技術とこだわりで
常に寄り添い続け
現代社会に生きるみなさまの
心と身体の拠り所のような
存在になることを目指します。